地方創生×ストリートビュー


長野県小布施町地域まるごと見える化プロジェクト

依頼内容


地域住民の方は、従来のストリートビューでは小布施町が持つ本来の魅力が伝わっていないのではないかという想いを持っていました。観光客の多い小布施の中心部以外でも、たくさんの魅力的なスポットがある事を発信したいというご依頼に沿うため、これまで撮影していなかった “小布施の皆さまが本当に見せたい場所” を中心に撮影することとなりました。

① 山や森など、町の原風景

→地域住民の方が主体となり、ストリートビューの撮影機材「トレッカー※」を使って、
それぞれが美しいと感じ、自慢したいと思う山や森などの、町の原風景を撮影しました。

② 店舗、公共施設

→ブリッヂが、小布施町の人々に想いを伺いながら、60 に及ぶ店舗や公共施設をストリートビューで撮影し、
Google マップ上に公開しました。

※Google「トレッカーパートナープログラム」
2013 年 7 月から Google がサイト上で募集を始めたもので、自治体や観光協会、NGO・NPO などの団体に
ストリートビューの撮影機材であるトレッカーを無償で貸し出すというプログラム。

■依頼 → 撮影 → 公開までの流れ


依頼→撮影→公開までの流れ

■弊社撮影データ一覧


依頼→撮影→公開までの流れ

長野県小布施町

基本データ 人口は約 11,500 人。面積は 19 平方キロメートルで直径 5km 程。栗の産地として有名で、また、葛飾北斎が晩年に多くの作品を残した事でも知られる観光地。

撮影期間 3日間
総制作期間 半年(屋内ストリートビューの制作は約 3 ヵ月)
総撮影件数 60 件(弊社の撮影協力分)
予算 500 万円(概算)

撮影の成果と効果

観光地として有名な場所や施設よりも、町の人達それぞれが自慢したい、地元の美しい景色を発信している事で、別の地域に住んでいる人達がそれを見た時に、初めて見る景色なのに、そこから郷土愛を感じれるような、共感を生むプロジェクトになりました。

また、この活動で、地域の人達が主体的に街の魅力を発信する方法を考えるきっかけになった事も大きな成果でした。この様に、地域全体を巻き込んで、住民の方の目線でも新しい観光資源を発掘し、その魅力を発信するお手伝いをしております。

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