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いざ、バンコク市内観光!!…のその前に

いざ、バンコク市内観光!!

 

と思いましたが、その前に。

 

結構発達しているバンコクの公共交通機関についてちょこっと解説したいと思います。

 

バンコクの公共交通機関

今までのアジア圏より発展している都市バンコクでは、公共交通機関が人々の足になっています。

 

中心部はまるで東京のようです。

 

今まで観光をしようと思ったら、路上で声をかけたりすればそのまま案内してもらっていましたが、今回ばかりはそれはどうかな…笑

 

でも言葉もわからない、文字も読めない異国の地で電車に乗って目的地に無事に行くことができるのか…

 

少し不安ですよね…。

 

それに駅で迷ったりして、観光の時間が短くなるのも嫌です。

 

今回は初めての方にもわかりやすく、バンコクの電車の乗り方についてまとめました!

 

早速、電車に乗ってみることからスタートです。

 

もくじ

 

・電車に乗ってみよう!
・BTS(スカイトレイン)
・MRT(地下鉄)
・高速鉄道ARL(エアポートレールリンク)

 

電車に乗ってみよう!

タイの移動手段は、タクシー、トゥクトゥク、バイタクなど様々あります。

 

世界でも有名な渋滞都市バンコクでは、ツアーなどの観光バスでない限り、電車移動がとっても便利。

 

初めての国での乗り物に乗る前は楽しみと少し戸惑うこと多いので、簡単にまとめてみました。

 

• 高架鉄道BTS(スカイトレイン)
• MRT(地下鉄)
• ARL(エアポートレールリンク)

 

この3つを知っておくと楽ですよ。

 

BTS(スカイトレイン)

SAKURA SERVICE

 

BTSには基本的に時刻表はなく、すべて各駅停車。

本数も多く、日中6分間隔、ラッシュ時3分間隔運転。

 

比較的待たずに次の車両が来ます。

また、改札より中では飲食は禁止です。改札の前に必ずゴミ箱が設置してありますので気を付けましょう。

 

バンコク観光で一番乗る機会の多いのが高速鉄道BTS(スカイトレイン)です。

BTSはシーロムラインとスクンビットラインの2本の路線でできています。

2つの路線は「サイアム駅」で乗り換え可能です。

 

・BTS乗車券の種類

 

BTSに乗車する為には、乗車券を購入する必要があります。

 

まずは自分の目的に合った乗車券を購入しましょう。

 

• 切符【カード式です。数日間の短期滞在ならこれで十分】
• ラビットカード【チャージ式。長期滞在や毎回切符を買うのが面倒という方はこれが便利】
• ワンデーパス【1日乗り放題。1日のうちに何度もBTSを利用するならこれがお得】
• 回数券【有効期間30日間。乗車回数15回・25回・40回・50回の中から選べます】

 

・小銭がないと乗れないよ!?

 

券売機は基本的に硬貨のみの対応になっています(紙幣対応もあるようです)。

なので、硬貨が無い場合は、BTS窓口で硬貨の両替をしてもらいましょう。「エクスチェンジ」と伝えれば理解してくれます。

 

BTS窓口では、ラビットカード・ワンデーパス・回数券の購入が出来る他、小銭への両替が出来ます。

又、ラビットカードのチャージも窓口で出来ます。

 

・切符(カード)の購入方法

滞在期間中にとりあえず数回乗車すれば良いという方は、切符購入をしておけば良いでしょう。

尚、BTSの切符は日本と違ってカード式になっています。

①券売機の横にある路線図で行きたい駅を探し、ゾーン番号を調べます。ゾーンごとに料金が決まっています。
②券売機でゾーン番号のボタンを押します。
③表示されている料金分の硬貨を投入すると、左下から乗車券が出てきます。行先などの印字はありません。そのあとお釣りがでてきます。
④後は日本の電車と同じように券を改札に通して駅構内へ入ります。ホームへ上がり、BTSが来るのを足元の矢印に従って並び、待ちます。基本的に時刻表はありません。改札を出るときは日本と同じで券は回収され出てきません。

※お札も使える券売機はMRTの券売機と似ています。まずはタッチパネルで英語に切り替えてから操作します。行き先を押し、表示されている料金分のお金を支払うと右下から乗車券が出てきます。

 

・料金

ゾーンごとに料金が異なります。行きたい駅がどのゾーンにあるか確認しましょう!

ゾーン1区間:15B
ゾーン2区間:20B
ゾーン3区間:25B
ゾーン4区間:30B
ゾーン5区間:35B
ゾーン6区間:40B

 

・運行時間

6:00(始発)~24:00(終電)
※24:00頃に運行が終了するという意味なので、どの駅へ行ってもこの時間までに行けば乗れるわけではありません。早朝のツアーなどを考えているかたは注意ですね。

 

 

MRT(地下鉄)

 

メトロ、MRT(地下鉄)は、北はバン スー駅から南はフアラポーン駅へと約20kmの距離を全駅30分で走行します。

途中スクンビット駅とシーロム駅でBTS(スカイトレイン)へ乗換え可能です。

MRTには基本的に時刻表はなく、すべて各駅に止まります。

日中と土日休日は4~6分間隔、ラッシュ時2~4分間となっています。

また、BTSと同様に改札より中では飲食は禁止です。改札の前に必ずゴミ箱が設置してあります。

 

・駅に入る前にはボディチェック!?

駅に入る前に金属探知機のゲートをくぐります。ブザーが鳴ったら警備員がバッグの中身をチェックしますが、自分で開き、パッと見せるだけでOKです。

 

かなりゆるいです(笑)

チェックが終わったらMRTは地下鉄なので、エスカレーターで下まで降りていきます。

 

・切符(カード)の購入方法

 

① 改札付近にある青色の券売機を探します。お札も使用可能です。

券売機の操作はタッチパネル式です。まずは英語に切り替えてから操作するといいですね。

② 行きたい駅を押し、表示された料金を支払います。20B、50B、100B札の使用が可能です。

③ 使用する券は、BTSとも異なり、トークンと呼ばれる黒く丸い磁気式コインです。文字やイラストもなく、一見何の変哲もないプラスチックのようですが、中にICチップが内蔵されています。日本と異なり、行先などの印字はありません。

④改札の所定の位置のこのトークンをあて、改札を通ります。あとは日本の地下鉄と同じです。

1DAYパスなどのカードの場合も、同様です。改札口を出る時は、トークンを所定の投入口に入れます。カードの場合は当てるだけでOKです。

 

 

 

・料金

料金は距離によって異なり15~40B。

1DAYパス(120B)、3DAYSパス(230B)もあります。

 

・運行時間

6:00(始発)~24:00(終電)

※BTSと同じく24:00頃に運行が終了するという意味なので、どの駅へ行ってもこの時間までに行けば乗れるわけではありません。早朝のツアーなどを考えている方は注意してください。

 

高速鉄道ARL(エアポートレールリンク)

 

バンコク中心部とスワンナプーム国際空港を結ぶ高速鉄道ARLエアポート・レール・リンクは2010年8月23日に正式に開業しました。

 

ARL(エアポートレールリンク)はエクスプレスラインとシティーラインの2線に分かれていますが、
現在はシティーラインのみの運行になっています。(2017年2月時点)

 

・空港ー市内の移動に便利!そして安い!!

 

観光客が主に利用する駅としては、
・マッカサン駅(MAKKASAN) … MRT乗り換え
・パヤタイ駅(PhayaThai) … BTS乗り換え
のいずれかになるかと思います。

 

バンコク市内からスワンナプーム空港までタクシーで移動すると、
だいたい200B〜250Bかかってきます。

 

ARLと比較すると、10倍!!

 

日本では初乗りくらい?の料金ですが、めっちゃ高い!
安く済ませたいならぜひ乗ってみては?渋滞も避けられますよ!

 

・切符(カード)の購入方法

基本的にはMRTと同じくトークン(ICチップ内蔵磁気式コイン)を使用します。

・料金

シティーライン 15~40B

・運行時間

5:50(始発)~24:00(終電)

 

バンコク初の交通系共通ICカードが誕生か!?

 

タイ初の交通系共通ICカードシステム、Mangmoon(メンムム)の導入が2017年10月と言われています。
(正式日程はスケジュールの遅延続いているので定かではないです)

 

現状バンコクの高架鉄道BTSや地下鉄MRTは、少し前のSuicaやIcocaと同様で各社路線のみ利用可。

 

導入されれば今後、タイの観光や生活はものすごく便利になりますね!期待大です!

 

やっと観光スタートです

実際、事前に電車の乗り方を調べているだけでかなりスムーズに観光が楽しめると思いますので、
みなさんの役にたてれば嬉しいです。

 

次回、バンコク市内観光をお伝えします!!

 

今日も長々と最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

世界一周×360°VR By ケータ&ナツ

 

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07/31/2017

Posted In: 世界一周×VR

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